2020年1月30日

【百威旅行社】広告費に月600万元を投じ、200本近いツアー商品造成を目指す

――ホールセラーでもある御社ですが、ツアーに参加するお客様はどういう割合ですか?

弊社に直接お申込みされるお客様が8割、同業他社からが2割ですね。同じツアーに参加しても、申し込んだ会社によって値段や特典が違う場合もありますが、弊社ではすべてのお客様に同じサービスを提供しています。

2020年1月10日

【喜美旅行社】ミニバン貸切の小回りのきくツアーで、今後の狙いは「体験型」「秘境」

――日本旅行商品における御社の特徴はどんな点でしょうか?

弊社のツアーブランド「グロリアツアー」は30年以上、日本へのアウトバンドツアーをホールセール中心に手掛けてきました。募集型ツアーに代表される大型バスでの大人数での移動ではなく、6~8名乗りのバンを貸切っていただき、ご家族や同僚など気兼ねない関係の方だけで旅行を楽しんでいただいています。モデルコースはありますが、比較的、自由度が高いと思います。

たとえば、

2019年12月26日

右肩下がりの台湾人訪日ツアーはどうなるのか?鉱脈は富裕層にあり

第8回「金質旅行賞(金質旅遊奨)」については既報の通り。その結果をふまえ、台湾の旅行業界誌『TTN旅 […]
2019年12月20日

【大榮國際旅行社】「誰と行くか」を大切に、著名人が体験する施設のPR動画を自社制作

――御社のオフィスは若い方が多く、とても活気がありますね。

30代半ばから40代前半が中心です。私も43歳です。それに50代の社員もとても気持ちが若いんですよ(笑)。弊社は若い社員が能力の発揮できる会社です。私がアクティブなので、部下たちにもそうなるようにトレーニングしてるんです。

2019年12月18日

旅行クレーム対応の猛者が吼える!日本旅行トラブル実例&解決策

台湾の旅行業界にかかわる「本音=B面」を、こっそり教えてもらう企画。今回は、台湾発の旅行で発生したクレームが持ち込まれ、その処理にあたる「中華民国旅行業品質保障協会」(以下、品保協会)に、日本旅行にまつわるトラブルと、その対応を聞いた。

2019年12月16日

【東南旅行社】1500名のセールス部隊と、勤続60年の大ベテランもいる老舗の強みはバリエーション力

――日本旅行商品における御社の特徴はどんな点でしょうか?

弊社は、ほぼ同じ行程のツアーを、2~3種類用意しています。食事やホテル、そして行く先をほんの少し変えて、金額が違うものです。お客様がどれに集中するかを試しているんです。もしABCと3種類あって、Bの人気が高ければ、その後はBのツアーに絞り込んで販売します。こうして、稼働率でお客様の日本旅行への傾向をキャッチしています。この方法は「言うは易く行うは難し」で、なかなかできることではないと思います。

2019年12月9日

【雄獅旅行社】「FIT」「団体ツアー」「インセンティブツアー」の三方向から見た、最旬の情報を知りたい

――どのように、日本旅行商品を企画されていますか?

2019年12月4日

第8回「金質旅行賞」発表!日本旅行は4商品がノミネート、2商品が受賞

来年は、山陰山陽ブームが到来か!?台湾人の日本への注目ポイントが見えてくる 中華民国旅行業品質保障協 […]
2019年11月12日

山形県が旅行商品企画コンテストを開催。新たな観光資源で台湾人を魅了する

山形県民だからこその斬新な発想に、台湾旅行各社も驚きの声